平成21年6月12日 午前3時06分
体重 3366g 身長 54.0cm
待望の長男「響心(ひびき)」が誕生しました
11日0時過ぎ
何となくお腹が痛くなる。
でも、佑菜の時が入院してバルーン入れて促進剤での出産だったから前駆陣痛とかおしるしとかなかったため、「これは陣痛なのか???」と半信半疑
でもずーっと7分間隔ぐらいで痛くって、「朝まで続くようなら病院に電話しよう」と思って耐えました
朝5時頃、やっぱり痛いのでパパを起こして病院に連絡。
経産婦なので来てくださいと言われ、上島のおばあちゃんに佑菜を迎えに来てもらって病院へ
パパも会社を休んでくれました。
佑菜は泣くかなぁと思って心配したけど、私が痛がってる姿を見て状況を察知しているのかめっちゃおりこうさんで「ママ、バイバイ
」って。
涙がでるわ
6時頃病院に着いて、陣痛室へ。
診察してもらって、子宮口は4cm。おしるしもあって、こりゃ早ければ今日のお昼には産まれるかな???と夫婦で期待
しかし・・・9時頃急に陣痛が遠のいてしまい、12時頃一時帰宅
少しでも歩いたほうがいいのかなと思って、パパと家の近くをぐるぐる歩いてたら4分間隔ぐらいになったりまた8分ぐらいになったり・・・
どのタイミングで病院に行ったらいいのかわからないねって話してたら雨が降ってきたので、イオンを歩くことに。
イオンをぐるっと回って、お腹も痛いのであんまり歩きすぎも良くないと帰宅
そのまま文丘へ行ってしばし休憩
夕方5時頃から何となく痛みが強くなってきたので、8時ぐらいまで我慢してもう1回病院へ連絡。
再度病院へ行ったけどまだ子宮口は4cm・・・
なかなか進まずまた帰宅
9時頃だったんだけど、佑菜を迎えに上島へ
佑菜は喜んでくれて、1日とってもおりこうにしててくれたみたい
と言ってるうちにさらに陣痛が強くなってきて、腰に来る感じに。
痛みが来ると動けないほど。
その間おばあちゃんやパパに腰をさすってもらってると、佑菜はママをいじめてると思っておばあちゃんとパパに怒る怒る
いつものことだけど笑えた
そして10時頃大平台へ
すぐに佑菜は寝たけど、私の陣痛はどんどん強くなってきて・・・
ここまでは5~7分間隔だったの
文丘のおばあちゃんに来てもらって佑菜を見てもらって夜中の1時頃病院へ
車に乗った瞬間から3分間隔ぐらいになって・・・
本当に痛かったぁぁぁ
病院に着くと助産師さんが診察してくれて、それでもまだ子宮口は5cmとのこと
だけどもう壁がペラペラだから夜明け前には赤ちゃんに会えるよって
と言ってるうちにいきみたくなり、すぐ分娩台へ
子宮口は9cmまで順調に開いたんだけど、そこからなかなか全開にならなくて
結局分娩台の上で助産師さんに破水させてもらって、午前3時06分。元気な男の子を無事出産できました
どうもへその緒が首にひと巻きしてたからなかなか下に降りてこれず破水しなかったみたい
今回のお産は自然に陣痛が来ての出産だったから、陣痛の痛みも全然違って本当に産み出す瞬間まで痛かったぁ
佑菜の時みたいにできるだけ静かに産もうと思ってたけどとんでもない!!
結構な力でパパの手を握りしめて痛いって言ってました
でも、産まれてきた我が子を見たら一気に半分ぐらい痛みが飛んでった
パパと初ショット
ママと初ショット
お昼には佑菜が会いに来てくれたよ
でも、今まで主役だったのにみんなが一気に響心に注目するのが気に入らないのか、見て見ぬふり(笑)
でも翌日からは「ひびき~」って抱っこしたがってくれました
佑菜ねーねと
面倒見のいいお姉ちゃんになりそうです
これから家族4人で頑張っていきたいと思います
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